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2021年1月20日

介護福祉士の資格で働けるところとは?

介護福祉士の資格で働けるところとは?

主な就職先は、特別養護老人ホーム、デイサービスセンター、老人保健施設、身体障がい者施設、訪問介護サービス事業者などあります。

ほかにもさまざまな施設や事業所で活躍できます。

入院患者のいる病棟や老人ホームなどでは、シフト制の勤務になることもあります。

また、求人数は多くはないものの、公立の福祉施設であれば、公務員として働く道もあります。

介護は体力を使う仕事なのでハードですが、最近は移動用リフト、体位変換器、いすや介助ベルトといった入浴補助用具など福祉用具の発達も進み、少しずつ厳しい労働環境も改善されつつあります。

そして、この高齢化社会の日本で絶対に無くならない職業といえます。

では、どのような場所があるか見てみましょう!

 

1.介護老人保健施設

病気やケガの治療を終えて病院を退院したあと、一定期間入所し、日常生活の自立度を高めるリハビリや在宅復帰の準備を行うことを目的とした施設です。

介護福祉士は、日常生活介護のほか、カラオケ・体操・合唱・踊り、ゲームといったレクリエーション活動を通して入所者の生活リズムを整え、スムーズに在宅復帰できるよう支援していきます。

 

2.特別養護老人ホーム

65歳以上で、身体上または精神上著しい障がいがあるため常時の介護を必要とする人が入所する施設です。

人生を終えるお住まいとなることが多く、一人ひとりの生活に寄り添いながら、穏やかな日々を送れることを重視した介護を行います。

3.介護付有料老人ホーム

民間企業が運営する高齢者入所施設で、施設ごとに提供されるサービスに特色があります。

介護福祉士は介護付有料老人ホームの中でも、主に要介護者または要支援高齢者を受け入れる「介護専用型」施設で高齢者の方の日常生活の介護に携わります。

 

4.デイサービスセンター

施設へ入所するのではなく、介護が必要な在宅の利用者を通所させて、日常生活のケアなどを行う施設です。

主に運動プログラムを取り入れた歩行訓練やマッサージなどのリハビリテーション、生活に伴う身体介護全般や、利用者の健康管理、炊事・洗濯等の生活支援、ゲームやクイズ、工作などさまざまなレクリエーションを行います。

 

5.グループホーム

主に認知症をはじめ、身体の病気や障がいで日常生活に介護が必要な人が、介護福祉士のサポートを受けながら共同生活する施設です。入居者の方の能力に応じて自立した生活が送れるようサポートします。

 

6.身体障がい者療護施設

事故や病気による障がいがある人や、先天性の疾患で障がいをもつ人のうち、常時介護を必要とする18歳以上の障がい者を受け入れる生活施設です。

生活に伴う身体介護や、利用者の健康管理、炊事・洗濯等の生活支援を行い、演奏会やクラブ活動などのレクリエーションを実施します。

また、障がいをもつ人が少しでも自立した日常生活や社会生活が送れるよう、身体機能や生活能力を向上させるための訓練をサポートすることもあります。

 

転職の際は、自己分析をしっかりと行い自分に合っている仕事内容なのか調べてから転職をしましょう。

自分のイメージ、知り合いから聞いたイメージだけを信じて行動しないことがオススメです。

何事も下調べを行って行動に移すことが成功へ繋がります!

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