転職のノウハウ

転職活動に役立つノウハウを紹介致します

2019年7月10日

履歴書の書き方

履歴書の書き方

初めての転職で書類の書き方に不安や疑問をお持ちの方必見!
履歴書と職務経歴書を書く前の心構えから、学歴・職歴や志望動機の書き方、人事が見ているポイントまでを網羅。
履歴書を作成するうえで必要なポイントを押さえて書類選考を突破しましょう。
パソコンで作成できる書類のダウンロードもできます。

 

 

【履歴書の書き方ポイント!】
・記入日:パソコンで書類を作成する方に多いのが余白の作成日を1週間も2週間も前のまま印刷して提出をすることことです。
提出前に必ず内容に誤りがないか確認した上で印として確認した日の日付を更新しましょう。
人事から見ても、記入日が1ヶ月前の物だと「この人は1ヶ月間転職活動してまだ結果出ないんだ。」と悪い印象を持たれがちです。
・住所:住所は都道府県から正しく記入
たまに同じ都道府県内で転職をする方に多いのが市区町村から記入することです。
あなたは地元だからわかって当たり前ですが、それでも正式な書類で短縮するのはやめましょう。
・年号:西暦で記載
→多くの企業が採用システムを導入しており、ほぼ全てが西暦で記録します。
人事の手間を省かせてあげる心遣いは意外と嬉しい!
たまに、生年月日と学歴、職歴で西暦と和暦が別になっている方がいますが、それはやってはいけないNGの1つです。
・学歴:高校卒業以降から記入
→小学校から学歴を記入する方がいますが、正直そんな情報入りません。
私立の小中学校に通っていた場合はアピールの一つにはなりますが、通用するのは第2新卒までです!
学歴よりも職歴アピール。
・趣味、特技:基本要りません
転職において大事なのは今まで何をしてきたか?です。
趣味、特技などで「読書」「人間観察」と書く人が多いですが、面接は合コンではありません。
仕事に関係のある趣味ならば話題に記入することもいいかもしれませんが。。。
・志望動機:端的に結論から
自分の経緯から書く人がいますが、面接官は早く答えが欲しいのです。
冒頭は「私は〇〇〇〇なので貴社を志望いたしました。」と答えを言ってから、自分の過去と未来について語りましょう。

 

 

補足
よく「履歴書、職務経歴書は手書きの方がいい」という方がいう方がいますが、どちらでもいいです。
たまに手書きでないと受け付けない企業もございますが、その際は指示がありますのでその都度手書きで持っていけば良いです。
そうでない場合は毎度手書きをして行くのは大変なので日付だけ変えて印刷できるPCの方が便利です。

 

電話でお問い合わせ

(平日9:00~18:00)